聞いただけで背筋が寒くなる「古代の医療」がコワすぎる・・・・

  
1:ニカワ ★2016/08/28(日) 02:22:04.31 ID:CAP_USER9.net

聞いただけで背筋が寒くなる”古代の医療”について、動画サイト<Facts Verse>が紹介している。
1800年、ドイツの外科医ジョー・ハンド・フリードリッヒ・ダイヴォンバック医師は「”吃音”は咽頭に原因があり、舌の長さが影響している」と考えた。そして、吃音は舌の一部を切除すれば治るという考えに基づき、ドイツやフランスで何百人もの患者に麻酔無しで手術を行い、多くの患者が出血死したという。
中世では”痔”を治療するために、医師が赤くなるまで熱した鉄の棒を直腸に挿入していたらしい。焼いた鉄の棒による治療を受けたくない場合は、かつて僧が座ったところ痔が治ったと言われる石の椅子に座るように言われたとか。のちにギリシャの内科医によって「入浴する」というマトモな治療が提案された。
1912年、アスピリンで有名な<バイエル>は、子どもの咳を治すために麻薬のヘロインを販売していた。当時の広告には子どもが薬瓶に手を伸ばす、または親がスプーンで飲ませる絵が描かれていたようだ。のちにヘロインに中毒性があることが判明し、使用禁止になった。
古代ローマでは、歯のホワイトニングに尿が使用された。尿に含まれるアンモニアの洗浄効果が注目され、人々は歯を白くするために人間や動物の尿で”うがい”をしたという。
3千年前にエジプトで始まった瀉血(しゃけつ:血液を排出することで症状の改善をはかる治療法)は、ギリシャ、ローマ、アラブ、アジア、ヨーロッパに広がり、19世紀に最も盛んに行われていた。人間の身体は、血液、胆汁、黒胆汁、粘液によってできていると想像されていたので、病気の時は血液を抜いてバランスを保つことが必要だと考えられていたようだ。当時は医師が血を抜くか、ヒルを使って吸血していた。その後、研究により血を抜くことはむしろ健康に悪いと判明した。
古代バビロニアでは、病気は悪魔の力や神の罰によってもたらされると考えられており、医師がわりの僧侶や祈祷師が魔術的な治療を行った。たとえば、歯ぎしりをする患者は亡くなった親族の幽霊がコンタクトを取ろうとしていると考えられ、1週間にわたって人間の頭蓋骨と一緒に寝て、一晩に7回頭蓋骨にキスをするように言われたとか。
そして最も恐ろしいのは”食人治療”だ。世界にいくつか例が見られるが、かつてローマでは戦死した剣闘士の血はてんかんに効くと考えられ、12世紀にはエジプトから盗まれたミイラで作った粉薬が販売されていた。17世紀のイギリスではチャールズ2世が砕いた人間の頭蓋骨とアルコールから作られた液体を飲んでいたとか。死者の身体と魂を取り入れることで健康になると考えられていたようだ。
【参照リンク】
https://www.youtube.com/watch?v=OkF-W07Asn4
http://news.aol.jp/2016/08/27/medical-treatments/

5:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 02:27:25.59 ID:RRiQtjow0.net
今の医療も
未来人から見れば
ぞっとするような内容だと思うよ

16:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 02:36:09.37 ID:LehBfVz/0.net
>>5
虫歯の治療は虫食い部分をドリルで削り取り空いてしまった穴は型を取り金属を代わりに埋めていた。

64:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 03:10:35.62 ID:TDNtoCnb0.net
>>16
もう金属じゃなくて強化プラスチック詰めてるしなあ

46:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 03:04:21.99 ID:C+t2vF6m0.net
>>5
未来の歯医者はどんな感じだろ?
麻酔の入ったエナメル構築剤のカプセルを虫歯に被せて10分ほどで外したら元通りとかになってたりしてなww

62:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 03:10:25.87 ID:2BtG192I0.net
>>5
昭和時代までの部活やスポーツ練習中に水分摂取は禁止!とか言われていたけど
あれも凄かった思想だよな。
当時は水分補給すると余計にバテて体に悪いと言われていたけど全くのデタラメで
実際は熱中症がますます酷くなって死の道へ急行だから。

161:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 07:58:12.99 ID:eFkgKCVb0.net
>>62
余計にバテるからとかではなく、水なんか飲むのは『軟弱』だからだよ

149:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 07:39:24.00 ID:nP1gZrlp0.net
>>5
ヘルニア治療でいちいち切開してたとかな

166:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 08:09:35.58 ID:Poy5mJQ60.net
>>5
「スタートレックIV 故郷への長い道」だな
ドクターマッコイが「透析?なんという原始的な」つって
ベッドのおばちゃんに錠剤あげると腎臓が再生してたりして

6:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 02:27:59.97 ID:YIw7Tcck0.net
子供の頃に読んだ「学研の学習」で
頭頂部に直径五センチほどの穴の開いた頭蓋骨の写真があった。
古代の脳手術の跡だそうだ。

53:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 03:07:00.66 ID:MjkiMd0XO.net
>>6
開きっぱなしだったんだっけ

168:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 08:13:38.74 ID:ZmKUI1mt0.net
>>6
見た見た。
手術風景も、患者をうつぶせに寝せて、手足を押さえつけて、頭を石包丁?みたいなのでゴリゴリ穴あけてるような絵だった気がする。トラウマになりそうだった(´・ω・`)

7:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 02:28:25.97 ID:mKKttymt0.net
古代じゃなくて、19世紀以前の医療と言うべきだろう

9:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 02:29:54.43 ID:kYcs2JYt0.net
>中世では”痔”を治療するために、医師が赤くなるまで熱した鉄の棒を直腸に挿入していたらしい
確かに、痔は治るだろうな

11:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 02:31:48.94 ID:yyy/wl5x0.net
古代どころか江戸時代でも歯を抜くのなんて拷問レベルじゃなかったっけ?

42:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 03:01:55.77 ID:C+t2vF6m0.net
>>11
まぁ、木を全力で噛ませて痛みで痛覚を麻痺させてやっとこで抜くだけだからなww
虫歯で痛いから困ってるのに、全力で木を噛まされるとか拷問でしかないわなww

15:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 02:33:48.88 ID:yyy/wl5x0.net
瀉血って身体に悪いんだ
いまだに聞くから効果あるのかと思ってたわ

25:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 02:45:27.48 ID:A/mlmtZDO.net
あれ、でも第二次ぐらいまでは麻酔なしでの手術だったような

30:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 02:52:52.84 ID:JTZ/BABS0.net
>>25
麻酔もいわゆる全身麻酔については、いまだに原理が不明ってのがな・・・

28:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 02:51:51.35 ID:V0Xz1Mbk0.net
ヒルは聞いたことある

32:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 02:55:16.61 ID:0hizIyLk0.net
たんこぶは頭にニラ、喉風邪は喉にねぎ

52:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 03:06:51.85 ID:+mEYlGPI0.net
縄文時代からキハダが使われてたし、楊枝もアスピリンの原料となる柳の枝。
>>32
ねぎは実際効果あるらしい。ニラの話は知らんが。

39:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 03:00:10.13 ID:oVnEIEQ50.net
>赤くなるまで熱した鉄の棒を直腸に挿入
二度とウンコできないねぇ

49:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 03:06:02.19 ID:SQifVorcO.net
こんな失敗を経て今の医療があると思えばいいんだよ
失敗無くて事が進む事は無いんだから

61:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 03:09:52.75 ID:xMtM1dQ50.net
>>49
そうだよ、未来の為にお前も犠牲になれ

58:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 03:08:27.99 ID:QwDbliB10.net
今だって根拠の無い治療とか健康食品おおい

76:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 03:27:24.91 ID:ummKwPKi0.net
効果のあるのもあるからな
「労咳には、ドブの中にいるミミズが効く」ってのがあって
たまたまドブの中に放射状菌がいて、それをミミズが摂取してて
知らずにスプレプトマイシンを取ってたってのもあるw

78:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 03:29:27.28 ID:ummKwPKi0.net
>>76
あっ、ストレプトマイシンな

79:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 03:29:51.21 ID:15RnmQta0.net
読んだが・・・痔は無理(´д`;)

85:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 03:40:21.16 ID:3ZJtaJcW0.net
歯ぎしり治療が一番マシだと…?((((;゚Д゚)))))))

88:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 03:48:32.32 ID:8eRky+nI0.net
太陽王ルイ14世は、侍医アントワーヌ・ダカンの主張する「歯はすべての病気の温床である」という説に基づき
12回にわたる手術の末、全ての歯を抜歯した
しかも当時は麻酔が無いため全て無麻酔にて行なわれ、抜歯後は真っ赤に焼けた鉄棒で歯茎を焼灼し消毒した
その後は約8時間以上煮込んだホロホロ鳥や雉などしか食べられなくなった
また、常に胃腸の調子が悪くトイレにも頻繁に駆け込み時にはトイレから家臣達に命令を下すこともあったという
余りにもトイレに行く回数が多かったため、衣服にも悪臭が染み付き
家臣達は香水を染み込ませたハンカチを鼻に当てながら閣議に臨んでいたという

93:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 04:00:08.17 ID:maBz7AQ8O.net
>>88
治療や予防がヤバいだけで、説自体は現代医学的にも正しいでしょ
歯は万病の元だよ

92:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 03:56:01.30 ID:jv+MVJNdO.net
「シグルイ」で片腕を切断された侍の主人公が治療される様はエグかった…
腕からはみ出てる邪魔な骨をノコギリでゴリゴリ切り落としてから消毒して腕全体を縫合。もちろん麻酔などない時代。
あまりの激痛に発狂する人もいたとかな。
患者が暴れないように何人もの男が押さえ付けているが、勃起して大量に射精するという描写があったな。
命の危険を感じた時に男の本能が子孫を残そうとするからそうなるとか。

109:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 05:22:11.56 ID:fxOnG7Gr0.net
世界で最も進んでたと言われてたイギリスでも
ジョンハンター以前と以後で大きく変わったからな

134:名無しさん@13周年2016/08/28(日) 06:35:35.45 ID:aK/relncV
中世ヨーロッパでは消毒しなかったんだよ、だから感染おこして死ぬことも多い
麻酔も酒くらいで、あとは押さえつけて処置
治る確率も低いし拷問やし逃げたくなる

139:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 07:20:08.99 ID:E8DGqoRn0.net
現代医療も未来の進んだ技術で見れば
何の拷問かと思うようなものであふれてると思うよ

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1472318524/

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