【驚愕】テツandトモの「地方営業の戦略」がスゴすぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

  
1:2016/06/05(日) 20:40:42.66 ID:_USER9
 お笑い芸人を使ったバラエティ番組が多い今日、売れてる芸人とはすなわち、テレビでの露出が多い芸人と捉えられがちだ。
 だが、テレビでの露出はそこまで多くはないものの、引っ切り無しに仕事が入り、多忙な日々を過ごしているお笑い芸人がいる。それが1998年に結成したお笑いコンビ「テツandトモ」だ。
 彼らのブレイクは2003年。青いジャージを着てギターを引きながら歌うトモと、音楽に合せて踊るテツの2人が織りなす芸「なんでだろう」は2003年の新語・流行語大賞にも選ばれた。
 一般に、流行語大賞に選ばれた芸人は一発屋で終わると言われがちだ。だが、あれから13年。彼らはその定説を見事に覆し、全国各地を駆けまわり、CDデビューまで果たしている。今年4月にリリースされた両A面の3rdシングル「泥の中の蛍/おんなじ空の下」は本格的な歌謡曲に仕上がったナンバーだ。
 いったい、テツandトモはなぜ全国各地で呼ばれるのか。そこには、単なる「再ブレイク」とは言い切れない彼らだけが持つ独自のパフォーマンスが隠されていた。
◆2週間先になると、どこに行くのかわからない
――全国各地を回られているとのことですが、ここ最近のスケジュールを教えてください。
トモ:先週から振り返ると、愛知から福井、そのあと山形に行って、いったん東京に帰ってきたのが今日です。明日は滋賀に行って、そのあと大阪に。また東京に戻ってきて番組の収録があって、茨城、山梨、愛知で……。
――すごいですね……。
テツ:そうなんです…。本当にありがたく思っています。2週間先とか、ちょっと先のスケジュールになると、私たちもどこに行くのかわからないんです(笑)。まったく行ったことのない街に行くこともありますから。
――地方営業が増え始めたのはいつからでしょうか。
トモ:2006年から2012年3月まで、NHKで日曜日の番組をやらせていただいた関係で、長期間の地方営業はできなかったんです。なので、番組が終わった2012年4月以降がより地方の仕事が増えた時期だと思います。
――全国を回られていますが、どのようなイベントに出られることが多いのでしょうか。企業のイベントが多いのでしょうか?
トモ:企業さんもありますし、自治体さんもあります。会社設立記念パーティでしたり、企業さんのお客さまを招いての感謝の集いでしたり。それはもう全国津々浦々でありますね。
世の中、こんなにイベントってあるんだ、と私も芸人になって初めて知りました。
――一般的なお笑い芸人さんの地方営業といえば「どうも~!◯◯で~す!」から始まるコントじゃないですか。そのコントをいろんな場所で、いろんな企業の前で披露するわけです。ところが、テツandトモさんのステージはお客さんによってカスタマイズしていると聞きました。
トモ:そうですね。何が正しいステージなのか人それぞれでしょうけど、私たちの中では自分たちのネタを純粋に楽しんでもらうというのが一つの目標としてあります。
地方営業の場合、事務所によってステージ時間は様々です。15分もあれば30分のケースもあります。でも、15分となると自分たちのネタをするだけで時間がいっぱいになってしまいますよね。
◆「毎日新しい台本を渡されてネタをやっているようなもの」
 他の芸人の地方営業が15~30分というケースも少なくない中、テツandトモは1時間ステージの上で観客を楽しませることができる。
それゆえ、彼らのステージの構成が、ほかの芸人とはまったく異なることは明らかだ。初対面の相手を1時間ものあいだ笑わせるために、彼らはいったい何をしているのだろうか。
トモ:ステージを披露する企業さんの中で知っていること、地方の自治体でしたらその場所の名産をネタに入れたりします。
いまイチオシの商品だったり、社員のみなさんがモットーとしていることなどを事前に楽屋でヒアリングするんです。
毎年社員全員で社員旅行に出かける企業さんでしたら、社員旅行のエピソードなんかを入れるわけですね。そうすると「なんで知ってんの!?」と盛り上がるわけです。
>>2以降へ続く
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6203257

6:2016/06/05(日) 20:43:06.55 ID:
>>2続き
◆林家たい平師匠との共通点
――全国どの場所でも笑いを取れそうです。これが地方から引っ張りだこの理由だったんですね。
トモ:とは言っても、30代のころは単にネタを披露するだけだったんですよ。地方のステージでは50代以上のお客さんがメインのケースが少なくありません。それで、50代の人たちは私たちを求めてないだろう、と思っていたこともありましたね。
それで、どうしたらこっちを向いてくれるのだろう、面白いとおもってくれるのだろうと考えて色々やってみたんです。
――試行錯誤ですね。
トモ:たとえば大きな声を出してみたり。でも、大きな声を出せば出すほど誰も聞かなくなるんです。逆に、何も声を出さないほうがみんな注目して聞いてくれる、なんてことがあったりとか。
――たしかに、大人数での宴会カラオケなんて誰も聞いていないことのほうが多いです。
トモ:それで色んな経験をしながら、現在の形になりました。地方営業でいまの形になったのは40代になってからですかね。
――同じネタを全国各地でやるコピペ的な手法ではなく、毎回ローカライズして、地元の人やその企業の人の「内輪ネタ」を意識的に入れ込むわけですね。
トモ:林家たい平師匠は地方公演で、時間があるときは近所を散歩するそうです。さらに時間があればラーメン店に入り、地元の方とお話をされるんです。そこで得たエピソードを落語のまくらで話すんですよ。これはその地を歩かないと生まれないことですよね。
――その場でネタを調達するんですね。
トモ:方言もなるべく使うようにしています。もちろん、上手くはないのでヘタなりに、です。青森なら「なすてだべ~、なすてだべ~」って言ったり。
 このような方言を交えたパフォーマンスは、小泉進次郎議員の地方演説と通底するところがあるかもしれない。両者に共通するのは、客に合わせたローカライズと内輪ネタを交えて相手を楽しませることだ。
 どの場所でも、どの相手に対しても画一的な振る舞いをするよりも、相手の印象に残ることは言うまでもないだろう。
――基本的なステージの流れを教えてください。
テツ:1時間のステージでしたら、ネタ45分、歌15分という流れをつくります。30分の場合も同じ比率です。よく歌っていたのは『あずさ2号』ですが、最近はワーナーミュージックさんに所属しましたので、
シングル曲のほかに、同じレコード会社のコブクロさんの曲を披露するケースも出てくるようになりました。かっこいい言い方をするとレーベルメイトですよね(笑)
――最初のパフォーマンスでお客さんを惹きつけているので、歌もみんな聞いてくれますよね。
トモ:中には「なんで最初から歌ってくれなかったの!?」と言ってくださるお客さんもいますね。歌とお笑いどちらも見てもらえるというのは私達の強みかもしれません。
――最新のシングル曲『泥の中の蛍/おんなじ空の下』も、ネタなしの本格的な歌謡曲です。ミュージックビデオもふざけていない。ジャージも着ていませんし(笑)
トモ:「おんなじ空の下」では客席のみなさんにも歌っていただいたりしています。先日は会社の社長さんまで一緒に歌ってくださったんですよ!
続く

8:2016/06/05(日) 20:44:10.96 ID:
>>6
――今後はどのようなジャンルの曲を出される予定でしょうか。
トモ:実は浜圭介先生の作曲ですでに20数曲作っていただいているんです。これを出していきたいのと、カバーも出していきたいですね。6月にはNHKみんなのうたの子ども向けの曲『とろろおくらめかぶなっとう』をリリースする予定です。
――最後に、地方でウケる鉄板のネタを教えてください。
テツ:山形でしたら私の横顔がちょうど山形のかたちになるんです。目のあたりが酒田で、喉ぼとけが米沢で、みたいに。山形では絶対やります(笑)
*    *    *
 芸人の「成功」と言えば、キー局のバラエティ番組に出演し、レギュラーを勝ち取ることに収斂しがちな昨今。
 その点で、テツandトモの仕事はまったく新たな分野を切り開いていることがわかるだろう。既存の市場の中でパイを奪い合うのではなく、自ら市場をつくり、その中で最適なパフォーマンスを披露する。
試行錯誤の中で確立された彼らの芸は、一朝一夕で身につくものではないことは、「毎日が新ネタ」という彼らの言葉に象徴されていると言えるだろう。 <取材・文/日刊SPA!取材班 撮影/長谷英史>
終わり

7:2016/06/05(日) 20:43:23.90 ID:
そんな大事な事を公にして良いのかと。

12:2016/06/05(日) 20:46:27.16 ID:
>>7
そうそう真似されない自信の表れでしょ。

213:2016/06/05(日) 21:56:14.14 ID:
>>12
じゃあ、って真似し出してもモノに出来るのは早くて5年後だろな。
その時はテツトモはさらに前を歩いてる訳だ。

9:2016/06/05(日) 20:44:55.19 ID:
水曜日のダウンタウンでやってたけど営業件数が多い芸人第2位だったな

62:2016/06/05(日) 21:02:10.83 ID:
>>9
一位は?

64:2016/06/05(日) 21:02:33.84 ID:
>>62
どぶろっく

178:2016/06/05(日) 21:40:59.94 ID:
>>64
歌ネタつえーな

11:2016/06/05(日) 20:46:22.86 ID:
地方営業の雄になるにはそれだけの努力を
してるんだなあ

14:2016/06/05(日) 20:48:31.72 ID:
つーか真似できないでしょ
誰も傷つけないネタで、ちゃんと歌とか動きとか芸をもってる希少な芸人かもしれない

24:2016/06/05(日) 20:52:32.11 ID:
>>14
老若男女好かれてるからね
営業でも呼びやすいらしいよ

26:2016/06/05(日) 20:53:27.75 ID:
>>14
下ネタもないしね
昔この人達がブレイクする前にドラマのチョイ役でストリート芸人やってて
主演のハリウッドに行く前の渡辺謙がいっしょに♪なんでだろ~ってやってたのをなぜか覚えてるw

15:2016/06/05(日) 20:49:15.01 ID:
まあ面白いもんなあ
彼らぐらい生で笑いを引き出せる芸人はそういないでしょ

16:2016/06/05(日) 20:50:31.81 ID:
今じゃ数少ない楽器漫談系

17:2016/06/05(日) 20:51:01.47 ID:
こういう芸人さんには儲けてほしい

18:2016/06/05(日) 20:51:08.70 ID:
もともと歌手志望だったが事務所の意向でこうなった。
なにが幸いするかわからないな。

20:2016/06/05(日) 20:51:35.64 ID:
以前にもスレ立ったよな。意図的にテレビに出なかったりしてるんだろ
それで芸もしっかり進化させたりして。

21:2016/06/05(日) 20:51:56.89 ID:
テツトモは手数が多いからな

25:2016/06/05(日) 20:52:53.35 ID:
息が長くていまだに色んなとこ回れるって凄いことだがやってることがまた凄いな

27:2016/06/05(日) 20:53:31.31 ID:
素人いじって笑い取らないのは凄い

282:2016/06/05(日) 23:03:23.73 ID:
>>27
たまにやってるよ

28:2016/06/05(日) 20:53:39.06 ID:
アメトーークのギター芸人のラストに出てきて嬉しかったわw

35:2016/06/05(日) 20:55:00.19 ID:
誰もが一発屋と思ってたのにな

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1465126842/

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