三島由紀夫賞受賞の蓮實重彦(80)の記者会見がヤバイ

  
1:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:40:51.82 ID:rIHftlb50.net
http://www.asahi.com/articles/ASJ5J7G1NJ5JUCVL03L.html
カッコ良すぎワロタ

2:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:42:03.32 ID:rIHftlb50.net
――司会 最初に伺いますが、ご受賞が決まったお知らせを受けてのご心境をお願いします。
 「ご心境という言葉は私の中には存在しておりません。ですからお答えしません」
 ――司会 それでは質疑応答に入ります。なにかございますでしょうか。
 ――蓮實さんはどちらでお待ちになっていて、連絡を受けたときはどのような感想を持たれたでしょうか。
 「それも個人的なことなので申しあげません」

4:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:42:51.26 ID:rIHftlb50.net
――今回、候補になったとき、事務局から連絡があったと思いますが、新人賞である三島賞の候補になることをお受けになったのは?
 
「それもお答えいたしません」
――町田康さんの講評によると、さまざまな議論があった中で、「言葉で織り上げる世界が充実していて、小説としての出来は群を抜く」という評価があったと。その評価についての思いは何かありますか。
 
「ありません」

13:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:44:16.64 ID:rIHftlb50.net
――司会 他に質問は?
 
「ないことを期待します」
――通常こういう場ですと、受賞が決まった方に「おめでとうございます」という言葉を投げかけてから質問するのが通例なのですが、ためらってしまう。受賞について喜んでいらっしゃるんでしょうか。
 
「まったく喜んではおりません。はた迷惑なことだと思っています。
80歳の人間にこのような賞を与えるという事態が起こってしまったことは、日本の文化にとって非常に嘆かわしいことだと思っております。
もっともっと若い方、私は、順当であればいしいしんじさんがおとりになるべきだと思っていましたが、
今回の作品が必ずしもそれにふさわしいものではないということで、選考委員の方がいわば、蓮實を選ぶという暴挙に出られたわけであり、
その暴挙そのものは非常に迷惑な話であると思っています」

15:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:45:04.01 ID:rIHftlb50.net
――いまの文化の状況に対して嘆かわしいとのこと。今の文学の状況に対して、何かものたりなさを感じるようなことがあり、ご自身が作品を発表される背景にもそういうお考えがあるのでしょうか。
 
「いえ、それはありません」
 
――蓮實さんは早稲田文学新人賞で黒田夏子さんを選ばれて、黒田さんはのちに芥川賞をとっています。必ずしも80歳ということなのか、別の理由なのか。暴挙といわれる理由についてもう少し具体的にお答え頂ければ。
 
「黒田さんは若い方ですのでいっさい問題ないと思います。文学としても若々しいものであると。従って、若者的な若々しさとは違う若々しさがあったので私は選ばせていただきました」

18:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:45:47.16 ID:rIHftlb50.net
――しかし今回の作品も舞台が戦争の始まる前、映画が好きな青年が主人公でして、なにか蓮實さんの若い青春期を思い起こさせるようなのですが。
 
「それは全くありません。馬鹿な質問はやめていただけますか」

20:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:46:13.72 ID:C5O6+4jDM.net
>>18
確かにこれは馬鹿な質問

5:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:43:10.85 ID:1PPbfJX20.net
これただのバカじゃないだろうな

8:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:43:36.49 ID:Nwxxhy+pr.net
評論を生業としてる人はこんな程度のものはいくらでも書けるから選ぶなって言ってた

9:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:43:48.36 ID:Q+n+RmwbM.net
三島由紀夫賞貰わなくてももう権威側の人やし

12:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:44:03.70 ID:zKrCvO2v0.net
普通に断ればいいのにもらっといて文句言うとかガイジqん

27:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:47:43.07 ID:BNi8CXeg0.net
>>12
獲った上で言わなきゃ注目されんやん
80になるよりもっと前にもっといい賞を
もっとましな作品で貰うべき人間だったのに
冷や飯食わされてきたんやからこれぐらい言わせたれや

38:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:49:04.64 ID:KM3/OaiH0.net
>>27
注目も何もこの人、元々東大の先生や
章典レースなんかくそくらえやと思うで

16:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:45:17.21 ID:Tz8FgF8c0.net
迷惑なのは事実やから

19:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:46:02.00 ID:XtatlIhu0.net
ん?勝手に決められたの?自分で応募はしたんやろ?

21:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:46:41.06 ID:h09zIQbap.net
>>19
公募新人賞(アマチュアが応募する賞)じゃないで
出版されたプロの作品から選ぶ

25:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:47:06.93 ID:ppfHwazv0.net
ハードボイルドやなあ

26:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:47:36.89 ID:rIHftlb50.net
――わかりました。黒田さんの世界には若々しさがあると。私は蓮實さんの作品に若々しさを感じたのですが、そういう風にご自身で理解はされていたりしますか。
黒田さん(の作品)は傑作であり、私の書いたものは到底傑作といえるものではありません。あの程度のものなら、私のように散文のフィクションの研究をしているものであれば、いつでも書けるもの。あの程度の作品というのは相対的に優れたものでしかないと思っております。

34:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:48:44.20 ID:Nwxxhy+pr.net
>>26
カッコE

236:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 19:14:29.93 ID:adMDYz+cd.net
>>26
言いたいは分かるけど「あの程度のもの」をお金出して買ってくれた読者に失礼だとは思わんのかな

239:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 19:15:22.52 ID:3G+0VmZY0.net
>>236
相対的に優れてるからセーフ

28:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:47:44.61 ID:KM3/OaiH0.net
この人だって東大の元総長やろ
そら偏屈やし周りが馬鹿に見えるやろうな

31:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:48:06.80 ID:rIHftlb50.net
――「相対的に優れたものでしかない」とご自身の批評、さすがだなと驚いているのですが…。
あの、おっしゃることと、質問が噛み合ってないと思います。いまおっしゃったことは必要ないと思います。

33:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:48:34.72 ID:rIHftlb50.net
――単刀直入に伺いたい。今回3作目ですが、執筆しようと思われたきっかけがあれば伺いたいのですが。
全くありません。向こうからやってきました。

196:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 19:08:04.43 ID:kbK9+kpi0.net
>>33
これスマートでカッコええな

39:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:49:08.14 ID:rIHftlb50.net
――依頼があったから書いたという…。
は?
――依頼があったから書いたと…。
いえいえ、そうでありません。
――「小説が向こうからやってきた」ということでしょうか。
そういうことです。

161:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 19:03:33.15 ID:TmgRGBUwa.net
>>39
凄い

44:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:50:03.64 ID:rIHftlb50.net
――逆に伺いたいのですが。研究者の目で「相対的に優れたものでしかない」と思いながら、小説というものは書いたりできるものなのでしょうか。やっぱり何か情熱やパッションがなければ書けないと思うのですが。
情熱やパッションは全くありませんでした。専ら、知的な操作によるものです。
――戦争に向かう今の時代の危うさとか、卑猥なイメージで読者を揺すぶってみたいとか。そういう意図はない感じでしょうか。
申し訳ありません。おっしゃることの意図がわかりません。

59:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:51:09.77 ID:yqWSdu1H0.net
>>44
本当に質問の意図が分からない

78:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:53:48.48 ID:e5DCyXYk0.net
>>44
草抱えてワロタ

116:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:59:04.40 ID:sQwqbTOxd.net
>>44
反戦に繋げようとして草

177:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 19:05:26.06 ID:Q+n+RmwbM.net
>>44
ここまで足蹴にされてて誘導しようとする記者に草

54:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:50:45.08 ID:C5O6+4jDM.net
そんなに嫌なら賞を受けなきゃええのに
ノーベル文学賞受けたけど断った奴いたやん
イチローも国民栄誉賞断っとるし

55:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:50:46.85 ID:KM3/OaiH0.net
芥川は知らんけど、直木賞はほとんど察しの状態やしな
横山秀夫の騒動からだんだん賞自体がチープになってきた

66:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:52:27.16 ID:h09zIQbap.net
>>55
伊集院静「黒川氏は実力以外の部分からも点数が入ったことは事実」
馴れ合いを認めてて草

71:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:53:01.10 ID:mB8wokKra.net
>>55
チープになったのは対抗してできた山周賞やろ
直木賞はまだマシ

60:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:51:16.33 ID:rIHftlb50.net
――先ほど「小説が向こうからやってきた」「知的好奇心」とも仰いました。「『ボヴァリー夫人』論」を書かれたことは大きかったんでしょうか。
それは非常に大きいものであったことは確かです。ボヴァリー夫人』論に費やした労力の、100分の1も、この小説には費やしておりません。
――「三島賞を与えたことは暴挙」とおっしゃったのですが、なぜ候補を断ることをしなかったのでしょうか。
なぜかについては一切お答えしません。お答えする必要ないでしょう。

64:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:51:47.82 ID:zWF0ODOO0.net
作家なんて偏屈な奴多いし
これはこれで成立してるから構わん

65:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:51:58.05 ID:rIHftlb50.net
――講評には「作品として一つの時代の完結した世界を描いている」という話がありました。この作品を現代の今、書く理由というものが、蓮實さんの中にあったのでしょうか。
全くありません。というのは、向こうからやってきたものを受け止めて、好きなように、好きなことを書いたというだけなんです。それでいけませんか?何をお聞きになりたかったんでしょうか。

69:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:52:36.50 ID:rIHftlb50.net
――80歳になられるところですが、今年の執筆予定など決まっているものがあれば教えてください。
何についてでしょう。小説をまた書くということですか。
――小説とか、研究、批評とか。
小説を書くという予定はありません。書いてしまうかもしれません。なにせ小説というのは向こうからやってくるものですから。あと、ジョン・フォード論は完結しなければいけないと思っておりますが…。
この作品について、どなたか聞いて下さる方はおられないんでしょうか。

74:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:53:30.02 ID:Ib0bDeYsp.net
>>69
かわE

76:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:53:39.03 ID:rIHftlb50.net
――何がやってきて、何について書かれたものでしょうか。文学的研究者として第三者だとしたら、どのように評価されますか。
評価については先ほど申しあげた通りです。「相対的に優れたものであり、あんなものはいつでも書ける」ということです。それから、最初の質問はなんでしたっけ。

82:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:54:20.16 ID:rIHftlb50.net
――向こうから、何が来たんでしょうか。
向こうから来たというのは、いくつかのきっかけがあったことはお話ししておいたほうがいいと思います。
現在93歳になられる、日本の優れたジャズ評論家がおられますけれども、その方が12月8日の夜、あるジャズのレコードを聞きまくっていたという話があるわけですね。
「今晩だけは、そのジャズのレコードを大きくかけるのはやめてくれ」と両親から言われたという話がありますが、その話を読んだときに、私はその方に対する大いなる羨望を抱きまして。
結局、「1941年12月8日の話を書きたいなぁ」と思っていたんですが、それが『伯爵夫人』という形で私の元に訪れたのかどうかは、自分の中ではっきりいたしません。

86:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:55:08.04 ID:Nwxxhy+pr.net
>>82
このくそ曖昧な質問に急に饒舌になる

85:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:54:56.97 ID:rIHftlb50.net
――「書きたいなぁ」と思われたのはいつ頃でしょうか。
「書きたいなぁ」とは一度も思っておりません。
――何について書かれた作品なのでしょうか。
え?

87:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:55:24.03 ID:rIHftlb50.net
――何について書かれた作品なのでしょうか。この中で、自分は何を書いたと…。
まったく何も書いていません。あの、お読みになって下さったのでしょうか。そしたら、何が書かれていましたか。
この小説は、私が書いたものの中では、一番女性に評判がいいものなんです。私は細かいことは分かりませんが、たぶん今日の選考委員の方々の中でも女性が推してくださったと私は信じています。

92:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:56:07.29 ID:rIHftlb50.net
――今回は、場所は日本ですけれども、いろいろと海外もでてくる。回想の中でいろいろな場所がでてきますし、歴史的な背景も出てきます。改めて小説的なディテールを書くときに、何かお調べになることがあったのか。それは一切なく、想像の中だけで書き進められたのか。
私の想像の中だけで書き進めたわけですけれども、同時に読んでいた書物の中から、「あ、これは面白い」と拾ったケースなどもあります。

98:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:56:34.90 ID:P0q+6kgE0.net
インタビュアーがすげえわ

99:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:56:38.27 ID:rIHftlb50.net
――伯爵夫人と若い青年との出会いというのが、なにか蓮實さんが映画でご覧になったり読んだりしたものが知らずに来たのか。それとも最初に伯爵夫人のような女性が先に出て来たのか。それとも逆に青年が先に来て、伯爵夫人がでてきてしまったか。その辺りお伺いできれば。
今のご質問ですけれども、私を不機嫌にさせる限りの質問ですのでお答えいたしません。

119:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:59:21.04 ID:Xfr/gLDmd.net
>>99
激おこでワロタ

105:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:57:27.83 ID:rIHftlb50.net
――冒頭の一文に「ばふりばふり」という、ちょっと変わった擬音語がでてきたり、おもしろい日本語、言葉が多いのですが。こういう言葉というのは、どういうふうに使われたのか伺いたいと思います。
「ばふりばふり」というのは、戦前に中村書店という漫画を出している書店がありました。
その中で2人の少年が東南アジアに旅する話がありまして、その中で、東南アジアの天井に張ったカーテンを、冷房のために揺らすわけです。
その時に「ばふりばふり」という言葉を使っていたので、私が今からほぼ70年前に読んだ言葉が、そのままそこに出てきたものとお考えいただいていいと思います。

169:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 19:04:32.09 ID:7+7ryuM8p.net
>>105
ヒエッ…

243:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 19:15:33.55 ID:q5mDqKQw0.net
>>105
何でそんなこと覚えてるんだよ
すごE

115:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:59:03.38 ID:thl1Vjjj0.net
どストレートな選考批判で記者も話すり替えられんくて大変やね

121:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 18:59:27.90 ID:LlHX4AP+0.net
有名な大学の名誉教授ってこういうタイプの爺さん多いよな

124:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 19:00:01.11 ID:euIEFdwU0.net
偏屈な爺さんやなぁとは思うが
質問もあまりにアホなの多すぎやろ

137:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 19:01:18.11 ID:I+EP3NrR0.net
>>124
記者も読んでない奴もいるだろうし
蓮實の昔からの思想や批評を知ってる奴も少ないだろうし

130:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 19:00:37.84 ID:NVbAdUVra.net
この爺さん、賞をあげる側であってももらう側ではないわな
審査員がどの面さげて自分らより格上の作家つかまえて講評しとんねや、という気もせんでもない

185:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 19:06:39.62 ID:CI1WkBHy0.net
1956年 – 東京大学教養学部文科二類(現・三類)へ入学。
1958年 – 東京大学文学部仏蘭西文学科へ進学。
1960年 – 東京大学大学院人文科学研究科仏語仏文学専門課程修士課程へ進学。
1962年 – 東京大学大学院人文科学研究科仏語仏文学専門課程博士課程へ進学(同年4月)。フランス政府給費留学生として渡仏(同年9月)。パリ第4大学文学人文学博士課程へ進学(同年10月)。指導教員はロベール・リカット教授。
1965年 – パリ第4大学へ博士論文 “La méthode psychologique de Flaubert d’après Madame Bovary”(「ボヴァリー夫人」を通してみたフローベールの心理の方法)を提出し博士の学位を取得。
1966年 – 東京大学博士課程を中退(同年3月)。東京大学文学部助手に就任(同年4月)。学習院大学文学部フランス文学科非常勤講師を併任(同年9月)。フランス留学中に知り会ったベルギー人のマリー=シャンタル・ヴァン・メンケベークと結婚(同年12月)。
1968年 – 立教大学一般教育部講師に就任(同年4月)。東京大学文学部フランス文学科非常勤講師を併任。
1969年 – 立教大学一般教育部助教授に昇格(同年4月)。
1970年 – 東京大学教養学部講師に就任(同年4月)。立教大学非常勤講師を併任し映画表現論を担当。
1974年 – 東京大学教養学部助教授に昇格(同年4月)。
1988年 – 東京大学教養学部教授に昇格(同年4月)。
1990年 – 東京大学大学院総合文化研究科に表象文化論研究室が新設され東京大学大学院教授に職位改称(同年4月)。
1993年 – 東京大学教養学部長を併任(同年2月)。
よくわからんけど凄そうな人やん

206:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/05/19(木) 19:09:45.45 ID:PzshKrrwa.net
>>185
東大東大アンド東大
こんなのにこんな賞あげちゃいかんでしょ

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1463650851/

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